[遠州灘おすすめ釣り]Vol.4泳がせ釣り
こんにちは!スタッフの青野です。
遠州灘おすすめ釣り第4弾は泳がせ釣り
浜名湖内でも外洋でもおすすめできる釣法です。
特に浜名湖の冬季の強い味方泳がせ釣りを紹介します!
泳がせ釣りとは、
生きたアジなどの小魚をエサにして泳がせフィッシュイーターなどの大型魚を狙う釣り方です。
ルアーアクションなどの難しいテクニックを必要とせず、初心者も楽しめます。
泳がせ釣りのターゲットは青物やヒラメなどのフィッシュイーターです。
湖内で豆アジが釣れたら挑戦してみましょう!!
泳がせ専用として売っているロッドは堤防・磯用のロッドがほとんどです。
固すぎず柔らか過ぎずのロッドがおすすめですが、ライトジギングタックルで十分でしょう。
私も泳がせをやるときはライトジギングタックルを使用しています。
外洋で水深が深い場合は電動リールタックルもしくはベイトリールのタックルがおすすめです。
仕掛けは浜名湖内3番鉄橋付近でやる場合胴付き固定仕掛けおもり5~10号
外洋でやる場合はエレベーター仕掛けおもりは水深合わせ(水深=おもり号数)がおすすめです。
あたりを感知してから飲み込むまで時間が掛かるので喰わせの間を忘れないように、びっくり合わせは厳禁です。
ヒラメ40と言われていますのであたりがあってから30~40秒待ってからしゃくり合わせ、
あたりからすぐ走り回るような魚は青物の可能性が高いので10秒目安に合わせるのがおすすめです。
浜名湖で育つヒラメは豊富なエサを食べて大きく育ちます。
浜名湖の恵みで育つ大型のヒラメを釣りあげましょう!