YAMAHA

ジャパンインターナショナルボートショー

[ スタッフレポート ]

こんにちは、マリーナスタッフ中村です。

3月3日から3月6日まで、パシフィコ横浜展示ホールと横浜ベイサイドマリーナの

2会場で 「ジャパンインターナショナルボートショー2016」が開催されています。

その様子をお伝えします。

私は10数年ぶりにマリーナを離れ参加させてもらいました。

電車を乗り継ぎ、京浜東北線『桜木町駅』から第1会場のパシフィコ横浜に入ります。

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駅南口を出て左側のエントランスを進むと出迎えてくれたのが、日本丸。

この海沿いを歩いて15分ほど先のランドマークタワー付近が目的地になります。

パシフィコ横浜展示ホールBゲートが入口となります。

中に入ると、広い会場がぎちぎち。奥が各メーカーが陣取ります。

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ヤマハ発動機ブースで一際目についたのが、NEWモデル SR-X2420160305-111856.jpg

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トーイングを意識した感じではありますが、フィッシングで定評のあるYFR24のハルをアレンジしただけあって艤装次第でフィッシングに使えるマルチモデル。 気になる方は、ぜひ実物を見に行って下さい。一押しです。

ちなみにマリーナのブースもあります。

おこしの際はぜひ足をお運び下さい。F-37

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メーカー以外にもショップ・団体などあまりにも出展が多いので午前はアッという間に過ぎてしまいます。

午後は第2会場見学の為、横浜ベイサイドマリーナへ移動。

移動方法は2つあります。

無料シャトルバス(約30分)か、有料シャトル船(約50分)に乗って行けばいいのです。

今回は余り利用しないであろう、有料シャトル船をレポートします。

料金は大人1000円 小中学生まで500円 幼児無料 入口チッケト売り場横で購入できます。

バス乗場は会場の目の前ですが、シャトル船乗場は、国立大ホール脇を抜けた「ぷかりさん橋」(約5分)

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緑の屋根と帆船が目印。

この建物自体桟橋の上に建てられており海に浮いています。

またこの中が待合室になっています。(2Fは喫茶店)

注意:チケット売り場にもなっていますが、ベイサイド行きシャトル船のチケットは、売っていません。また定期船の桟橋なのでいろんな定期船が離発着します。お乗り間違えのないように!

ベイサイド行きのシャトル船は「オセアンブルー号」と「オーシャンクラフト号」

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私は「オーシャンクラフト号」に乗船。

ランドマークタワーが離れて行きます。

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ベイブリッジ周辺ではいろんな船とすれ違います。

しかもでかい!

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周りを楽しんでいる内にベイサイドマリーナの海の玄関口が見えてきました。

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港内はさすがに広くまた、でかいプレジャーボートがいっぱい並んでいます。

EASTエリア桟橋に着岸。

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会場とは5分ほど離れていますが、雰囲気がいいので気になりません。

メイン会場はWESTエリアの中央部。

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ハイグレードモデルがフローティングにて展示されています。

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10数年前のBIGサイトなどでの陸上展示と違いデカイ船がそのままの姿で浮かんでいるのは圧巻です。

サイズもさらにでかくなっていますもんね。

2会場という事である程度目的を絞り込んで行く事をお勧めします。

アッという間に一日が終ってしまいますよ。

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