ヤマハ S-QUALOのソーラーパネルとは?船のバッテリー充電をサポートする装備をご紹介

こんにちは!ヤマハマリーナ浜名湖です。
今回は、ヤマハのプレジャーボート「S-QUALO(エス・クアロ)」に搭載されているソーラーパネルをご紹介します。
写真の屋根に並ぶ、4枚の黒いパネル。普段は見えにくい場所にありますが、太陽光を利用して船のバッテリーの補充電をサポートする装備です。
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船のソーラーパネルは何のためについている?
プレジャーボートでは、エンジンの始動や航海計器、照明など、さまざまな場面でバッテリーの電気を使います。
バッテリーは使用中だけでなく、船に乗っていない間にも自然に少しずつ放電します。また、接続されている機器によっては、保管中も待機電力が消費されます。
そこで役立つのがソーラーパネルです。日差しを受けて発電し、バッテリーへ電気を補うことで、保管中の充電維持をサポートします。
「休日にボートを楽しみ、次の休みまでは保管している」という使い方でも、日当たりのよい環境で太陽のエネルギーを活用できます。
展示艇のS-QUALOには4枚のソーラーパネルを搭載
今回ご紹介するS-QUALOには、キャビンの屋根に4枚のソーラーパネルを搭載しています。
船内やデッキのスペースを取らず、屋根の上で発電できるのが特徴。S-QUALOのすっきりとした外観にもなじんでいます。
ボートを選ぶ際には、デザインや船内の広さに目が向きがちですが、こうした日々の使い方を支える装備にも注目してみてください。
ソーラーパネルだけで船の電気をまかなえる?
ソーラーパネルがついているからといって、エアコンや冷蔵庫など、船内のすべての電気をまかなえるわけではありません。
どれだけ電気を補えるかは、パネルの容量や日照条件、使用する機器の消費電力によって変わります。今回の装備は、まず「バッテリーの補充電をサポートするもの」と考えていただくと分かりやすいでしょう。
また、晴れの日と曇りの日、日なたと日陰では発電量が異なります。ソーラーパネルを搭載していても、定期的なバッテリーの点検や、状態に応じた充電は必要です。
ヤマハマリーナ浜名湖でS-QUALOの実艇をご覧いただけます
ソーラーパネルは、写真を見るだけでは役割が伝わりにくい装備のひとつです。
ヤマハマリーナ浜名湖では、S-QUALOの実艇をご覧いただきながら、装備や船内の使い勝手をご案内しています。
「どんな装備がついているの?」
「自分の使い方に合うボートか見てみたい」
そんな方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。釣りやクルージングなど、思い描くボートライフに合わせて、S-QUALOの魅力をご紹介します。
※掲載写真は今回ご紹介する艇の装備です。搭載内容は艇によって異なります。
※ソーラーパネルの発電量は、天候・季節・設置条件などによって変わります。バッテリー上がりを必ず防ぐものではありません。
お問い合わせはヤマハマリーナ浜名湖までお電話又は、お問い合わせフォームからご連絡ください!
Tel:053-578-1114
